キッズ・ジュニアクラス

コース

Kids Junior Class

  1. TOP
  2. コース
  3. キッズ・ジュニアクラス

キッズ・ジュニアクラス

入念なストレッチで柔軟性を高め、つま先と膝をしっかり伸ばす事を最初に覚えます。
成長期に正しい姿勢でレッスンを行う事は、大人になってからの大きな宝物になることは間違いありません。
この時期の理解力や集中力、習得度は個々で大きな差があります。其々に今必要な事を繰り返し丁寧に指導します。
難しい事や派手な動きにとらわれず、次のステップに繋がる基礎固めのクラス。



キッズバレエ

キッズバレエ

バレエに親しむ最初のステップです。音楽や動きに慣れるための工夫にあふれたクラス。
音楽に合わせ正しいストレッチを学び「お尻歩き」や「鉛筆ゴロゴロ」など楽しみながら身体を動かしていき、バーレッスンでバレエの手や足のポジションを学びます。
三拍子、四拍子のリズムに合わせ手足を動かし、スキップ、ギャロップからバレエのステップに自然に導いていきます。課題の振付に取り組みながら音楽に合わせ踊る楽しさから学んでいく1時間のクラス。対象は主に未就学児から一年生くらいとなります。



Jr.Aバレエ

Jr.Aバレエ

バーレッスンを中心に、バレエの基本を学ぶクラス。
姿勢を整え手足を伸びやかに使い、バレエの形に近付けていくセカンドステップとなるクラスです。バーから離れて行うセンターレッスンの為に身体の軸を養成し身体のポジションも一通り学び、回転やジャンプ系の動きや簡単な振付にもチャレンジし、次のBクラスへの進級を目指します。
通常クラス同様の1時間半のレッスンで、集中力や持続力、体力も養います。
対象は主に低学年から3年生くらいとなります。



Jr.Bバレエ

Jr.Bバレエ

本格的なバレエのレッスンになってきます。レッスン前にそれぞれが決められたルーティーンで身体を起こしバーレッスン、センターレッスン共に、より複雑な動きの組み合わせで実践的な内容になります。
内容が高度になればなるほど、見た目の形や動きに気を取られポジションが崩れたり、無理に行おうとしてしまったりしがちですが、どのレベルにおいても基本に忠実、体に過度の負荷をかけずに自然で伸びやかに踊れる事を心掛けます。



キッズジャズ

キッズジャズ

身体づくりはバレエ同様のジャズダンスですが、バレエがターンアウト(外旋)を最重要視するのに対し、ジャズは基本的に足のスタンスはパラレル(平行)です。と言っても実は仙骨を真っすぐに立て床からの力を身体に伝える姿勢は、股関節レベルではターンアウトしています。(この辺りの事はレッスンで説明していますが)

キッズジャズは柔軟にしっかり時間をかけ、エクササイズはジュニアの動きを簡略化し、体幹に意識をもっていく事を重視し、ステップも同様にシンプルな動きで練習し、無理なくジュニアクラスへ移行する力を身に付けます。
課題の振付でジャズのステップを沢山覚え、音楽に合わせ楽しく踊りましょう。
対象は未就学児から低学年生となります。



ジュニアジャズ

ジュニアジャズ

レッスン前に各々ストレッチ、ルーティーンを済ませ集中力を養う瞑想からレッスンをスタートします。このクラスから単純に体の柔軟性を高めるストレッチから、踊れる身体づくりを目的としたダンス独特のフロアエクササイズに移行していきます。

オリジナルのエクササイズで身体の芯を作り、様々なステップワークを通じてテクニックと身体を磨いていきます。
将来専門の道を選ぶ時期にも差し掛かる4年生から中学生を対象に、しっかりと基礎を身に着けるクラスです。



ボーカルクラス

ボーカルクラス

自身の声の可能性をひろげ、身体が本来持つ美しく響きのある豊かな声の獲得を目指すクラス。 日常それほど多くの場所を使って共鳴や共振の意識を持つことは少なく、良し悪しは別としてそれぞれの発声の癖から、変化に乏しい歌や話し方になっていませんか?
歌う身体は楽器に例えられますが、ピアノやバイオリン等と違い一つの音色ではなく、シンセサイザーのように様々な音色を奏でる事が出来るもの。
一曲歌う中でもフレーズによってあたかも楽器を取り替えるかのように多様な表現を行います。
そのため響きの場所、形、息の流れる方向を座標で意識し、適切なポジションで発声を行う事からトレーニングしていきます。
腹式呼吸から始め、ハミング、響き、発声、滑舌と進み最後に台詞や歌を使い、表現を実践的に学んでいきます。